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facebook

kage

2012/02/13 (Mon)

さて、ブログだから正直な意見を書いてみようかと思います。facebookについてです。

私は前回書きましたように、このSNSにはおおいに助けられました。というか喜びを与えられました。

新日本フィルハーモニーの楽団員のお二人。facebookがなければ、お会いして酒まで酌み交わすなんてあり得ない話です。私にとっては天井の上の方達です。

沼津の仲間、唐揚げを一緒に食べにいったりうれしい事です。まだまだ、完全に打ち解けている訳ではないのですが、友人が増えたという事では、非常に大きな喜びを与えてくれたと言って良いでしょう。

そしてこのSNSはじめたばかりの最初の友人、その方とリアルにお会いできたのも本当にうれしかったです。この方は私の昔からのブログのリンク先の幼なじみというのも、本当にビックリでした。

おまけにこのSNSをきっかけに、私の職場に入る人間が二人。冗談みたいな話ですが、本当の事です。ビックリです。この3月から一人はわざわざ富士市に越して一緒に働く、すごい事だと思います。

素晴らしやfacebook!しかし、それでいてなおかつ、なにか居心地の悪いものを感じ始めたのもあるのです。

なんだろう、この嫌な感じは。まずは富士市に限った事ではないのですが、非常にJCやYEGの香りがぷんぷんして来たのです。

もちろん、二つの団体とも地元の経済を活発化していくためには、非常に有効な団体でしょうが、facebook上でもそののりが、かなりの部分を支配して来ているような気がします。

彼らは個人経営者や会社のトップ、またはセカンドに位置している方達です。当たり前ですが、自由になる時間が多い。昼間から「今、〇〇で飲んでいます!」なんて言える訳です。今まで、こそこそ、やっていたものが非常にオープンになってしまっている。

そこはいいのです、彼らはすべて結果も自分の責任についてくる、問題はその彼らをフォロワーとしている一般会社員です。

特に営業の方々。経営者と仲良くなると、彼らとランチやお茶する時間も増えてきます。本来の業務時間なのに、経営者の時間、場所に合わせて、(時間、行動範囲が)自由な営業マンは行動します。

勘違いです。かなりの勘違いです。雇われていることを忘れている営業マン。勘違いです。

この春に入ってくる二人もヘビーユーザーです。その辺りの勘違いが非常に多く見てとれる二人でする。

営業や企画の仕事で外へ出る事が多かった彼らにとって、一日中職場にいるこの仕事は、どんな苦痛に感じるのでしょうか?口酸っぱく、今の職場にとどまりなさい、と彼らに行っていた私は、大きな不安を感じています。

私自身、立場的には彼らと全く違います。でも彼らは私がやっているから、と言い兼ねないかもしれません。

SNSから少し距離を置く時期が来たのかもしれません。最低限の連絡を取り合っていれば、このSNSで知り合った友人は、いつまでも友人として残るのではないでしょうか?

ネットからの友人

kage

2012/02/07 (Tue)

昨日考えたら、リアルな昔からの知り合いは「昨日の彼」一人だけの用な気がします。我ながら驚くべき友達の少なさ!今の仕事通じて、酒くらい飲む人間は何人かいるけれど、もしかしたらそれこそ自分がやっている仕事ゆえつきあってくれているのかもしれません。

じゃあ、どんな付き合いが多いのか?ビックリする事にネットを通じて知り合った人間が多いのです。私が尊敬する年下の友人はmixi(なつかしい!)を通じて知り合いました。今でももちろんリアルな付き合いをしていますし、自分の中のブレを直すのに彼ほど正しい判断基準を示してくれる人間はいません。

そしてFacebook。私は立場上そろそろやめようかと思っていますが、大きな人脈が出来たのも確か。これは結構JC(青年会議所)、YEG(商工会議所青年部)の香りがぷんぷんして、それ以外の方は少しのりが違うというのがあります。

会社を経営する若旦那たちは、昼間に「今、トレーニングジムにいます!○○さんといっしょです」なんて書き込んでくるのです。おいおい別世界と感じるのも仕方がないでしょう。

それでも他人のウォールを見ているうちに、自分と共通する何かを感じ「友達申請」そうやって実際に会って、付き合いが始まっていくことも多いです。

一番の驚きはそうやって知り合って、私の職場の職員になってしまったM君。「よーく、考えなよ」と何度も言ったけど、結局押し切られ3月から働く事になりました。本当に驚きです。良好な関係(会社での上下関係を除けば、彼とは非常に気が合い楽しく飲める)を続けていきたいのですが、仕事上ではどうなのかわからないので、、、、ちょっと心配。

沼津の方では「グルメの探検隊」というのにも入れてもらいましたし、その中の一人と今度飲み会。同じくtwitterで知り合ったご近所さんと今度飲み会。

こうやってみるとつきあい広いように見えますが、その付き合いはほとんどが始まったばかり。どうなるかわかりません。今までの付き合い(と言っても一人二人しかないけど)を大事にして、少しづつ見聞を広げていければいいかなと思っています。


はじめまして。

kage

2012/02/06 (Mon)

おはようございます。心機一転ぷくちゃんといいます。今までは映画評を書いて、それをtwitterやfacebookにリンクさせてきましたが、今回は一切なし。匿名性を利用して好きな事を書いていきたいと思います。

最初からネガティブな話でスタートします。

実は先日友人とトラブルを起こしました。ほとんど私の独り相撲で非常に嫌な思いをさせてしまいました。また、会ってくれるというのですが、会った時にその時の状況をうまく説明できるかどうかわからないので、ここに整理してみたいと思います。

私は友人、知人とは商売の話を全くしない人間です。車を売っている友人に「車を買いたい」と言った事もないですし、その他もしかり。友人間で商売やってしまうとトラブルの元になると思っていたからです。それに、そもそも友人もほとんどいないというのが実情です。

その私が大事な友人のひとりと飲んでいて、商売の話になってしまったのです。いや利害が一致したと言えるでしょう。小金を貯めては崩してしまう私。(本当はもっと大きな金の方がよかったのでしょうが)その小金をおろせなくする方法の商品を扱っていた友人。簡単に商売成立でした。

しかし、契約当日慌てました。パニックになりました。当職場に来てくれた友人は、書類一枚と引き換えに貯金通帳を借りていくというのです。私にとって通帳は日記帳以上のものです。恥ずかしいです。恥ずかしいです。今でこそ書きますが、一種のパニック障害がおき、めまいもひどく点滴を受けたくらいでした。

私はある種の性格異常者です。友人に通帳見られた私は、その友人にはもう二度と会う事は出来ないと考え(実際は翌日も会ったのですが、またもや点滴、俺は鬱病か?)ブログも閉鎖、もう映画は二度と見ない宣言、携帯のメルアドも変えてしまいました。これは迷惑メールがひどいからというのもあったのですが、今考えてみると、恥ずかしくてもう連絡を取りたくない、という方が本音でしょう。

なんとか平穏な日々(大げさか)を過ごし始めたら、友人から電話。「訂正印を押して欲しいとこがある」

ある種の数字の間違えでした。彼は本当に誠実でいい奴ですが、口べたです。いつも相手の気持ちを考えて考えすぎて、肝心な事を言えなくなるやつです。どんな間違えだったか、これ以上細かく書くと彼の仕事に差し支えるから書きませんが、本当の事言えば、その時もまずは電話で説明して欲しかった。職場に来た時も押印じゃなくて、まず説明して意思確認をして欲しかった。

素直に押印したのに、自分もなんだかわだかまりが残って、家に帰って夫婦喧嘩。その勢い余って「解約する」とメール。その後彼からの電話。それを二度繰り返しました。かなり酔っぱらっていたのでよく覚えていませんが、結局、そのままになっています。

少し考えは変わりました。友人間で商売の話をしてもよい。でもルールを決めてもいいのではないか?よく説明を受けた上でおこなえばいいのではないか?その辺りが自分に欠けているところだったのでしょう。

一番大切なものは?と聞かれれば家族でしょう。これは間違いない。しかし、友人が少ない私は友人も絶対に大事にしたいのです。友人の多い彼にとってはワン・オブ・ゼムでしょうが、私にとってはやはりかけがえのない存在。

自分もぎゃーぎゃー傷ついたと騒ぎましたが、友人も寝れなかったと言っていました。それはそうかもしれません。ブログでやめるどうの書いておいて、心配してくれた彼が私にメールを打ったら、メルアド消えていた、ひどい話です。

前半の部分は明らかに私が悪いのでしょう。小金を預けるという事は、やはりある程度のこっちの金の状況を知り得ることだから、それを覚悟して話をしなければならなかった。それに対して、ブログやめた!映画見ない!なんてほざいているのは、子供以外の何者でもないです。

でも後半はどうだったのだろうか?多分自分に問題あるとすれば、押印する時にとことん、説明を聞けば良かったと思いました。前半の部分であまりにも子供染みた行動をとったので、あの時は静かに判をを押すのが筋だと思った、スマートと思ったのです。いつも他の契約でこういう事態があった時のように「今日は説明を聞かせてもらいました。どうするかは考えて返事します」友人だろうと同じ対応とっていれば良かったのです。

幸い、また会ってくれると言います。今回の件は非常に勉強になりました。会って話をすると、上手に説明出来ないと思い、整理をつけるためにもこの文章を書いてみました。ブログの存在を教えて、自分の拙い気持ちを知ってもらおうと思いました。。理解して許してもらおうとも思いません。

この次からはもっと楽しい文章になる事を祈って。これからもよろしくお願いします。
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