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kage

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新しい戦力

kage

2012/03/07 (Wed)

ブログは匿名性で、今回はツィッターともFacebookともリンクしないつもりなので好きな事を書ける。

今月から二人の縁故者が働き始めている。一人目は笑ってしまうような話だが、Facebookで知り合った友達だ。

最初は不安で一杯だったのだが、基本能力が高いので吸収力が早い。あとは営業マンだったので席で落ち着いて仕事ができるように長い目で見ていきたい。(まあ、落ち着きのなさでは人の事全く言えないけれど)何よりも職場を離れても楽しくやれそうな感じ。

そして今日またひとり迎える。前の職場で一緒だった男。どうなんだろう?頭はいいのに根気がなくて、、、でも前の仕事を任期満了まで3年続けたのは、少しは落ち着いて来たのか?

男女の差別をしてはいけないのだけど、やはり女性はつらい。感情に流されすぎる。頑張って男性に奮起してもらいたい。

隣人

kage

2012/02/29 (Wed)

私の勤務先の近所にクレーマーがいる。

我が勤務先からでる騒音で夜も眠れない、という訴えをしているのであるが、市にも県にも相手にされず、ついに国に訴えたのだ。

結果は騒音はなかった。もちろん、空調もボイラーも使っているので、全く音が出ていないという訳ではない。しかし、約50m離れた敷地の部屋の中のベッドを揺らすような音を出す事が出来るのだろうか。

彼女を悩ましている音がもしあるとするなら、それが家が出している音とは関係ないのは確かだ。

調査の時にもしきりに「今、音がしたでしょう?」「ほら?」と言っているのだが、我が家より静かなくらい。国から来た調査員も、珍しいものを見ているような顔をしている。

メニエール病を煩っている彼女は、多分、夜眠れない理由をすべて建物に帰したいのだろう。それが楽だから。本当は精神の病なんだろう。想像できるけど言う事は出来ない。

毎晩のようにかかってくる電話。国から音がしないと言われてから、よけいにひどくなって来た。

昨日は経営者が待ち伏せされてつかまって苦情を言われた。もはや犯罪行為である。

今日、弁護士の所に行って、相談して警察に被害届を出してきます。ああ、仕事が一つ増えた。

kage

2012/02/28 (Tue)

昨日はツィッターで知り合ったご近所さんと飲みました。

私の方からお願いして、飲みに誘ったのですが、色々興味深い話を聞けました。その中でも、本当に夢を多く語ってくれたのが印象的でした。

彼は私より5つ下で、私と同じように色々な経歴を重ねています。多くの職場を、職を体験して、色々な場所にすんで来たそうです。その中で印象的なのはあの年になっても未だにチャレンジ精神を捨てていないという所です。素晴らしいと思います。

職業は一種の手段で、自分の夢をまだ追い求める、すごいと思います。失礼ながら、ご自身から年収の話をお話されましたが、それは決して多いものではありません。でもやはり自分がやりたいものを追い求める、そこに筋が通っていると感じました。

今も夢を追求して、新しいチャレンジをしている所だそうです。ぜひ、夢が叶って新たなステップを踏み出せたらいいですよね。応援しています。

自分は夢を忘れてしまっていないのかな?映画や音楽、そういった物欲的なものだけ追い求めて、夢を忘れていないのかな?介護の仕事は素晴らしい、だからそこを極めたいと思っていたのではなかったのでしょうか?

反省させられました。本当に有意義な飲み会でした。職場の同僚と愚痴をこぼす会ではなくて、こういうのもたまにはいいなと感じました。ありがとう、コバちゃん。また飲みましょう。それにしてもビール、強いね。

メランコリア

kage

2012/02/27 (Mon)



巨大惑星メランコリアが地球に接近する中、ジャスティン(キルステン・ダンスト)は盛大な披露宴を催す。姉クレア(シャルロット・ゲンズブール)の夫(キーファー・サザーランド)が所有する豪勢な屋敷での宴は盛況だったが、花嫁のジャスティンはどこか空虚な表情だった。披露宴を取り仕切った姉夫婦はそんな妹を気遣うが……。(シネマトゥデイ)

見ては行けない、見ては行けないと思いつつ、またもや見てしまったこの監督の作品。あいかわらず、やはり好悪は別れるでしょうが、すごい表現力です。冒頭から「トリスタンとイゾルデ」、鳴り響きっぱなしです。特に冒頭は抽象的なスローモーションの映像を、これでもかこれでもかと見せつけられるので、その部分でもう感覚は麻痺してしまいます。これが監督のマジックだとしたら、本当に悪趣味な監督でしょう。

映画は二部構成です。一部は「ジャスティン」。婚礼の日を迎えた「鬱病」の花嫁。周りにいるのは不愉快な人間ばかりです。とんでもない嫌みを言う母親。愛人を娘の結婚式に連れてくる父親。金の話ばかりする姉の夫。仕事を婚礼の日にもさせようとする上司。その役を屈指の名優たちが演じているのですから見応えあります。

しかしながら、それ以上に花嫁役のジャスティンが不愉快な存在なのです。自分の結婚式なのに遅れてくるは、抜け出しては放尿するは、風呂に入るは、挙げ句の果てに会社の同僚と野外セックスするはで、見ているものたちは不愉快さを通りこうしてあきれかえってしまいます。

最終的に会社は首、おまけに新郎は帰ってしまい結婚もパー。なんという映画じゃい!と突っ込みを入れた所で、二部の「クレア」開始。

巨大惑星が頭上に迫っています。今度は姉が不安から頭がおかしくなってきます。反対にジャスティンは浄化された巫女のような姿に変わっていきます。冒頭のパートで描かれていたシーンが意味ありげに繰り返されていきます。

映像は見ているものの不安を更にかき立て、こちらの心までおかしくしそうです。

ある種のパニック映画のはずなのに登場人物は二部に入るとわずか4人。それなのに多くの人間が叫びながら逃げ惑う映画の数倍恐ろしさを感じさせます。

ジャスティンは言います。「人間は汚れているものだから一度無にしなければ。」それはそうだけど、子供まで巻き込むのはどうか?おまけに父親(「24」のジャックだよ!)は、とっとと○○しちゃうし。

最後の終わり方は私は「あり」だと思います。それにしても、またやられました。「アンチクライスト」のような痛い表現が少ないので、私はこちらの映画の方が好みです。でも「好み」と言う所に、人からの痛い視線を感じるような映画です。

ダンストは結構裸ん坊でいるので、ファンの方は必見!(エロ?)それ以上にその表情が、非常にブスに見える時と美しく見える時があります。不思議な女優です。

TIME/タイム

kage

2012/02/27 (Mon)




科学技術が進歩したことにより老化現象を解決した近未来、25歳で生体の成長が止まると余命はあと1年という社会が構築されていた。富裕層は寿命を気にしなくていい一方、貧しい人々は寿命を延ばすためにあくせく働き続けなければならなかった。貧しい青年のウィル(ジャスティン・ティンバーレイク)は、時間と引き換えに裕福な男性を殺した容疑を掛けられ、追われる身となってしまい……。(シネマトゥデイ)

ジャスティン・ティンバーレイクはどこに行こうとしているのでしょうか?人もうらやむ大ポップスター。しかし、彼は俳優業の方に大きく舵を切っているように見えます。

ところが歌の世界ではまばゆいばかりの存在の彼も、映画の世界の中ではどうも魅力を出し切っていないように考えるのは私だけでしょうか?

この映画でもアマンダ・セイフライドに食われているような気がします。甘くて端正なマスクは、あまり「エロ」や「悪」を感じさせないのです。かといってアンドリュー・ガーフィールドのようなナイーブさも。映画で生きるとしたら、これからが正念場でしょう。

映画は近未来の社会。富裕層が長生きして貧困なものがそれにつくす、そういう図式の映画は今までにもありました。でもそれを視覚に訴える方法で表したのは、新しい表現だと思います。もちろん、突っ込みどころは満載ですが、それを言始めたら映画として成り立たないので。

キリアン・マーフィーがどういうつもりでこの映画を引き受けたのかはわかりませんが、やはりしまる!映画がしまります。ただ惜しむらくは、映画があまりにも説明的だった所。もう少しストレートに「善」対「悪」に徹した方がよかったのではないでしょうか?

貧困なものからしか搾取しない貧困者、貧困なものを管理する元貧困出身の役人。この辺りの表現が話に奥行きを与えているとは思うのですが、そこは娯楽大作。単純な話にしてしまった方がよかった様な気がします。

もし徹底的に奥行きを与えるとしたら、それはこの映画では説明不足だったような気がします。途中で大金持ちが誰かに気を配りながら電話している所があります。おそらくこの世界の支配者、創造者であると思われますが、その正体も明らかにされませんでした。まさか、続編を考えているとは思えないのですが・・・・

最後の「俺たちに明日はない」へのオマージュは少し役不足の二人です。ジャスティンがウォーレン・ビューティを超える可能性はないと思うのですが、アマンダがフェイ・ダナウェイを超える可能性は?大きくあるような気がします。

気を配ってくれた友人もいますが、とても楽しめましたよ。
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